顔のくすみを気にする方は、汚れを落とそうとこすりすぎて肌を傷めていませんか?

顔のくすみを解消する!肌を傷めない洗顔方法!


肌をこすりすぎると角質層が厚くなる?

あなたは、角質肥厚(かくしつひこう)になっていませんか?

「くすみ」の原因に多いのが角質のトラブル肌あれや乾燥などで角質が厚くなる角質肥厚(かくしつひこう)。

古くなった角質が剥がれ落ちず、肌表面に残るためにおこります。

古くなった角質細胞は死んだ細胞で、普通の細胞に比べると一段暗いため、角質肥厚(かくしつひこう)を起こすと、肌のトーンは一段暗く見えます。

これがいわゆる「くすみ」です。

肌がくすんでいると、実年齢よりも老けて見られると言われますが、逆に「くすみ」がとれ肌のトーンが上がると、実年齢よりも若く見られることになります。

これには、「くすみ」がとれると光が均等に反射し影を作らないので、シワやたるみが目立たないという理由があります。

そして、表情まで明るくきれいに見えてしまうという効果もあります。

くすみの原因は、大きく分けて2つあります。

「皮脂膜のくすみ」
皮脂の表面にこびりついている汚れが原因のくすみ。
「角質層のくすみ」
乾燥した肌が、潤いを閉じ込めようと角質層を厚くすることによって、角質のトラブルである角質肥厚(かくしつひこう)起こすという状態の2つに集約されます。

「皮脂膜のくすみ」をとるために、肌にこびりついた汚れを落とそうと指でゴシゴシ洗ったり、洗浄力を重視した石けんを使うと、潤いに大切なセラミドなどの保湿成分まで洗い流してしまいます。

すると、乾燥で角質層が厚くなり、逆に角質層のくすみを生んでしまいます。

肌のくすみを消すには、酵素洗顔料が効果的!

古くなった角質は死んだ細胞で普通の肌細胞に比べると黒いため肌のトーンが暗くなりますこれが「くすみ」です。

角質細胞はタンパク質でできているためタンパク分解酵素で分解して取り去れば、「くすみ」は解消します

そこで酵素洗顔料を使用することがおすすめです。

通常の洗顔料は、油分を分解する作用を主としますが、酵素洗顔料はタンパク質を分解する作用も合わせ持っています。

ただし、もともと角質は肌を保護する役割があります、これを取りすぎると肌のバリアを壊すことになるので敏感肌の方は、酵素洗顔をするのを週1~2回の使用に止めましょう。

▼酵素洗顔料オススメ▼

人気のシミケア石鹸


くすみにならない正しい洗顔方法のポイント

肌の汚れはこすらなくても落ちます。

肌が傷むのでこすらないようにしましょう。

洗顔料は肌にのせるだけで汚れを浮き上がらせてくれますからこする必要はまったくありません。

なるべくこすらないようにするためによく泡立てた泡でやさしく洗いましょう。

洗い方は、指と肌の間に泡のクッションがあるという感じで、軽く汚れとなじませます。

ぬるま湯を使って、手早く洗い流します。

拭き取るときも、タオルでこすてはいけません、タオルで顔を軽く押さえるようにして、水分を吸い取らせます。

洗顔後は、保湿成分のはいった化粧水で水分補給をしましょう。