乾く肌には水分を維持することができる保湿成分セラミドを補給!

乾燥する肌に保湿成分セラミド


乾燥を防ぐ保湿成分セラミド

肌の潤いを維持するには、保湿成分が欠かせません!

セラミドは角質細胞間皮質の中でも最も重要なもので、水の分子をサンドイッチ状にキープします。

そのため角質層はうるおいですき間なく満たされ、紫外線やほこりなど、外からの刺激を跳ね返します。

肌の水分量を守っているのは、角質細胞間皮質(セラミド)が主役ではありますが、そのほかにもうふたつありあわせて「保湿の三因子」といわれます。

ひとつはご存知の皮脂で、もうひとつが天然保湿因子(NMF)といわれるものでアミノ酸、尿素などからできています。

化粧品にアミノ酸が入っているのは、この天然保湿因子を補おうという発想です。

これらの保湿力は、セラミドよりも劣りますが、おたがいに働きあって、肌のバランスをとっています。

この三因子は強すぎるメイク落としなどによって失われていきます。

つまり、肌が乾燥するわけです。

保湿成分が失われ乾燥した肌に化粧水などで水を中心に補給しても乾燥は防げません、ザルに水を注いでるようなものです。

やはり乾燥した肌には、失った保湿成分を与えることが必要になってきます。

「肌が乾燥したときの水分補給とは保湿成分の補給を意味する」と思ってください。