パウダータイプのファンデーションは肌に浸透せず、紫外線も防ぐ!

肌の弱い人にはパウダーファンデーション
理由はこちら?

ファンデーション

基礎化粧品とメイクアップ化粧品を比べると、メイクアップ化粧品
のほうが肌に悪いイメージがあるようですが、必ずしもそういうもの
でもありません。

とくにパウダーファンデーションは、固形物であるため、基本的には
肌には浸透しませんから、意外とアレルギーなどを起こすことはすく
ないのです。

しかも紫外線も防いでくれるため、晴れた日には、素肌でいるよりは
つけたほうが肌にはよいのです。

しかし、リキッドやクリームタイプのファンデーションになると、粉を液
体の中に分散させるために、界面活性剤が入ってきますし、水を含む
ため、防腐剤も必要になります。

その結果、肌にとって比較的刺激が強くなるので、とくに肌の弱い人は、
パウダータイプを選ぶほうが安心でしょう。

「パウダータイプは乾燥するから、肌には良くないとおもって・・・」という
人がいますが、保湿は、美容液やクリームなどの基礎化粧品でしっかり
すればよいのです。

ファンデーションに保湿力を求めるのではなく、パウダータイプをつけても
乾燥しないように、肌のお手入れを見直してみてはいかがですか。

とくに30代くらいの人であれば、ほとんどの方はパウダータイプのファンデ
ーションが使えるはずです。